【活動の様子】気持ちを言葉にしながら関わる力|長崎市の放課後等デイサービス
長崎市の放課後等デイサービス ハートフェルトでの活動の様子をご紹介します。
学習時間の様子
来所後は、それぞれ学校の宿題に取り組みました。
早い時間帯だったこともあり、落ち着いた様子で学習に向かう姿が見られました。
分からないところはスタッフに質問しながら、自分のペースで取り組む様子も見られ、集中した時間を過ごすことができました。
相手を意識した関わり

その後の活動では、相手のお友達の動きや手の位置を確認しながら、力加減を調整する姿も見られました。
「今ちょっと強かったかな?」
「こうやってやってみよう」
といったやり取りも自然と生まれ、楽しみながら取り組む姿は、周囲にも良い影響を与えてくれています。
遊びの中で、相手を意識しながら関わる経験は、社会性やコミュニケーション力の育ちにつながっていきます。
気持ちを言葉で伝える経験
余暇時間には鬼ごっこを行いました。
元気いっぱいに走り回る姿が見られる一方で、途中で疲れてやめようとする児童もいました。
その際、「疲れた」と自分の気持ちを言葉で伝える姿が見られました。
途中で抜けることについてお友達から声がかかる場面もありましたが、スタッフから
「鬼の時だけ抜けると、他の人がどうしたらよいか分からなくなることもあるよ」
と伝えると、「そうか」と受け止める様子が見られました。
その後は、疲れた際には鬼ごっこ自体をお休みするなど、自分で参加の仕方を調整しようとする姿も見られました。
今日の成長

自分の気持ちを言葉にすること。
そして、相手の立場を考えながら行動を選ぶこと。
こうした経験の積み重ねが、子どもたちの大きな成長につながっていきます。
状況を理解しながら、自分なりに折り合いをつけて関わろうとする姿に、私たちも成長を感じた一日でした。
ハートフェルトの支援について
長崎市の放課後等デイサービス ハートフェルトでは、
遊びや日常の関わりを通して
・気持ちを言葉で伝える力
・相手を考える力
・自分で選択し調整する力
を大切に支援しています。
一人ひとりのペースを尊重しながら、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
長崎市で放課後等デイサービスをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。