9月前半の活動の様子|長崎市の放課後等デイサービス ハートフェルト
9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきました。
ハートフェルトでは、体を動かすあそびから手先を使う活動、おでかけまで、9月前半もいろいろな活動に取り組みました。
子どもたちの「できた!」がたくさん生まれた様子をお届けします。
体を動かすあそび
体を動かすあそびは、体の使い方を覚えたり、お友だちとのやりとりを楽しんだりできる時間です。
9月前半は、4つのマスを使った「4マスおにごっこ」で、ルールを守りながら逃げる・追うを楽しみました。
「ハンカチ落とし」では順番を待ちながらよく見る力を、「体幹バランスゲーム」ではぐらぐらせずに体を支える力を、あそびの中で育みました。
見る力を育てるビジョントレーニング
ビジョントレーニングは、目で見て体や手を動かす「見る力」を楽しく養う活動です。
「Eスポーツ」では画面をよく見て素早く反応する練習を、「紙コップキャッチ」では動くものを目で追ってキャッチする練習をしました。
夢中になって取り組むうちに、自然と集中できる時間になっています。
手先を使う活動
手先を使う活動は、指先の細かい動きや集中力を育てます。
「点つなぎ」では、点と点を線でていねいに結び、最後まで集中して取り組みました。
「粘土あそび」では、こねる・丸める・のばすを通して、思い思いの形づくりを楽しみました。
「できた!」と見せてくれる笑顔が印象的でした。🖐️


おでかけ・戸外
9月前半は、みんなで図書館へおでかけする「図書館へ行こう!」も行いました。
静かに過ごす場所でのマナーを意識しながら、好きな本を選ぶ時間を楽しみました。
ボウリングにもおでかけし、ねらいを定めてボールを転がすことに夢中になりました。🎳

まとめ
9月前半も、体・目・手・おでかけと、いろいろな活動を通してたくさんの「できた!」が生まれました。
ハートフェルトでは、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら取り組める活動を大切にしています。
見学・ご相談は、まだ利用を決めていなくても大丈夫です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。