【活動の様子】自分の気持ちを言葉で伝える力|長崎市の放課後等デイサービス

長崎市の放課後等デイサービス ハートフェルトでの活動の様子をご紹介します。
今回は、「自分の気持ちを言葉で伝える力」が見られた場面についてご紹介します。
目次
自分の気持ちを伝える場面
室内で過ごす中で、
お友達から「一緒に動画を見よう」と誘われる場面がありました。
その際、画面に目を向けながらも、「今は一人で遊びたい」と、
自分のしたいことを落ち着いて言葉で伝える様子が見られました。
繰り返しのやり取りの中で
その後もお友達から「一緒に遊ぼう」と声をかけられる場面がありましたが、
「今は一人で遊びたいから、また今度ね」と、穏やかに伝える姿が見られました。
やり取りの中では少し迷う様子も見られましたが、
スタッフが気持ちを整理しながら関わることで、
安心した様子で自分の思いを伝え続けることができていました。
関係を崩さない関わり方
やり取りの後は、お友達も「わかった、また今度ね」と受け止め、穏やかな雰囲気のままそれぞれの遊びに戻ることができています。
自分の気持ちを伝えながらも、
相手との関係を大切にする関わりが見られた場面でした。

ハートフェルトの支援
ハートフェルトでは、 ・自分の気持ちを言葉で伝えること ・相手の気持ちを受け止めること といった社会性の育ちを大切にしています。 日々の活動の中で、 お子さん一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。
見学やご相談は無料で対応しております。
「うちの子も同じような場面がある」
「どう関わればいいか知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。