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🎃 10月後半の活動レポート 〜科学館へおでかけ、商店街でハロウィン〜

10月後半は、長崎市科学館へのおでかけや、商店街のハロウィンパーティーなど、外へ出る活動が続きました。
室内では、ことばあそびやカードゲームなど、頭と体の両方を使う活動に取り組みました。
子どもたちの「できた!」がいっぱいの2週間の様子をお届けします。

目次

ホットドッグ作りと、長崎市科学館へのおでかけ

午前は、みんなでホットドッグ作りに取り組みました。
パン・ウインナー・野菜の準備を分担し、ホワイトボードに貼ったレシピを確かめながら、自分のホットドッグを仕上げました。
子ども用包丁の扱いはスタッフが見守り、手順どおりに進める練習にもなりました。
午後は、長崎市科学館へ出かけました。
館内での約束を出発前に確かめ、まわりの様子を見ながら自分で考えて動くことをねらいにしました。
水を使った実験コーナーでは、道具を動かして変化を楽しむ姿が見られました。🌭

三角巾をつけてフライパンでウインナーを焼く子どもたち(ホットドッグ作り)
長崎市科学館の水の実験コーナーで道具を動かす子どもたち

体を動かすあそび

「〇✕ゲーム」では、3人ずつのチームに分かれ、9マスを使ったゲームに挑戦しました。
「ジャンプ15回」「紙コップけん玉2回」「サイコロで1を出す」から好きなお題を選び、クリアしたら自分のチームのカードをマスに置きます。
体を動かす楽しさに加えて、自分で挑戦する内容を選ぶ力や、ゲームの状況を見て考える力を育てました。
「ミニオンを見てうごこう!」では、ぬいぐるみの向きを見て「まえ・とまる・うしろ」に動くルールに取り組み、目で見て判断する力を使いました。🏃

室内で一列に並んでスタートを待つ運動あそびの様子

見る力・お友だちとのやりとり

見る力(ビジョントレーニング)とお友だちとのやりとり(SST)は、ゲームを通して楽しく育てます。
「ペアで7並べ」では、くじ引きで決まったペアと、どのカードを出すか相談しながら進めました。
「eスポーツ」では、子どもたち同士で順番を決め、画面をよく見てすばやく反応しました。
「カラーすごろく」では、色のマスを目で追いながら駒を進め、順番を待つ練習をしました。
「すしとりゲーム」では、床に並んだおすしのカードを、お題を聞いてすばやく取りました。
「カラータッチ」では、右手で数字を順に指さしながら、左手で同じ色の丸をタッチし、目と手を一緒に動かす力を使いました。🍣

色の丸が並んだボードで駒を進めるカラーすごろく
床に並んだおすしのカードをねらうすしとりゲーム

ことばあそび

「あたまおしり」は、最初の文字と最後の文字を決めて、当てはまる言葉を考える活動です。
「こ」で始まり「ん」で終わる言葉なら「こうさてん」のように、できるだけ長い言葉を目指しました。
「ひらがじゃん」は、ひらがなのカードを引いては捨てながら、3文字の言葉を3つと2文字の言葉を1つそろえるゲームです。
文字のつながりを考える中で、語彙や発想の力を育てました。🔤

ハロウィン

制作の時間には、ハロウィンの塗り絵と折り紙に取り組みました。
3種類の絵柄から好きなものを選び、それぞれの色づかいで仕上げました。
10月31日は、新大工商店街で開かれた「ハロウィンパーティー」に参加しました。
仮装をして出かけ、出し物を見て回ったり、ゲームコーナーで順番を守って並んだりしました。
お菓子を配る方に「ハッピーハロウィン」と声をかけ、受け取ると「ありがとうございます」とお礼を伝える姿も見られました。
地域の方とふれあいながら、公共の場でのマナーを身につける機会になりました。🎃

魔女のハロウィン塗り絵に色をぬる子ども
商店街のハロウィンパーティーでゲームボードに挑戦する子ども

まとめ

10月後半も、おでかけ・運動・ことば・制作と、はばひろい活動を通して、たくさんの「できた!」が生まれました。
ハートフェルトでは、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら取り組める活動を大切にしています。
見学・ご相談は、まだ利用を決めていなくても大丈夫です。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

商店街のハロウィンパーティーでゲームボードに挑戦する子ども

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