🍂 9月後半の活動レポート 〜実りの秋、「できた!」がいっぱい〜
9月後半は、朝晩の風に秋の気配が混じりはじめました。
ハートフェルトでは、体を動かすあそびから、見る力・覚える力を使う活動、お友だちと一緒に楽しむゲーム、そしてみんなで作るおやつまで、はばひろい活動に取り組みました。
子どもたちの「できた!」がたくさん生まれた様子をお届けします。
体を動かすあそび
体を動かすあそびは、体の使い方を覚えたり、力の入れ方を自分で調整したりする力を育てます。
「数字へジャンプ」では、呼ばれた数字のところへジャンプして移動し、見る・聞く・動くをいちどに楽しみました。
「息を吹いてリングに入れよう」では、ふーっと息を吹いてねらいを定め、体の軸を保ちながらリングをねらいました。息のコントロールと体幹を同時に使うあそびです。
「運動あそび」では、走る・跳ぶ・バランスをとるなど、体をのびのびと動かしました。🤸


見る力・覚える力を育てる
見る力と覚える力は、文字を読む・板書を写す・持ち物を準備するなど、毎日の生活につながる土台です。
「同じ数字を見つけよう」は、たくさんの数字の中から同じものをさがすビジョントレーニングです。目でさっと情報を見つける練習になりました。
「ボールの場所を覚えよう」は、かくれたボールの位置を覚えておく短期記憶(ワーキングメモリ)のあそびです。「どこだったかな?」と思い出しながら、楽しく取り組みました。👀

お友だちとのやりとり(SST)
SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、お友だちとのやりとりを楽しく練習する時間です。
「みんなでカードゲーム」では、順番を待つ・ルールを守る・「どうぞ」と声をかけ合う、を自然に経験しました。
勝ち負けのある場面でも、気持ちを切りかえる練習になりました。🃏

みんなで作る楽しみ
調理の活動は、手先を使い、順番を考えて進める力を育てます。
「チョコバナナ」づくりでは、バナナを切り、チョコをつけて、トッピングをのせました。
「焼うどん」づくりでは、材料を炒めて味つけまで挑戦しました。
自分で作ったおやつやごはんは、いつもよりちょっと特別な味だったようです。🍴


まとめ
9月後半も、体・目・記憶・お友だちとのやりとり・調理と、はばひろい活動を通して、たくさんの「できた!」が生まれました。
ハートフェルトでは、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら取り組める活動を大切にしています。
見学・ご相談は、まだ利用を決めていなくても大丈夫です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。