🎤 冬休みの思い出から、新学期へ|カラオケ活動の様子
新学期が始まり、少しずついつもの生活リズムが戻ってきました。
今回は、冬休み期間中に行った活動の中から、カラオケ活動の様子をご紹介します。
この日の活動は、
「カラオケ」または「制作」から自分で選ぶプログラムでした。
活動のねらいは、
自分で活動を選び、その選択をもとに参加する経験を通して、自己決定力を育むこと。
「今日は何をしたいかな?」
そんな問いかけの中で、自分の気持ちを大切にしながら活動を選ぶ時間を設けています。
目次
🎶 カラオケを選んだ児童の様子
カラオケを選んだ児童は、入室前から楽しみにしている様子が見られ、
「今日は歌う!」という前向きな気持ちが伝わってきました。
活動を始める前には、
・順番
・マイクの使い方
・お友だちが歌っている時のルール
を一緒に確認し、見通しを持ったうえで落ち着いて参加することができていました。

🎵 活動中の様子
活動が始まると、
・今流行りの曲をノリノリで歌う
・お友だちと一緒に歌う
など、たくさんの笑顔が見られました✨
また、自分が歌っていない時間も、
・手拍子をする
・口ずさむ
・お友だちの歌を楽しそうに聴く
といった姿があり、
その場の雰囲気を共有しながら楽しむ様子がとても印象的でした。

🌱 経験が、今につながっています
今回の活動では、
「自分で選んだ活動だからこそ、最後まで前向きに参加できる」
そんな姿が多く見られました。
新学期が始まった今も、
冬休みに積み重ねた「選ぶ」「参加する」「楽しむ」という経験は、
日々の生活や集団活動の中で活かされているように感じます。
これからも、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、
安心して過ごせる時間を積み重ねていきたいと思います☺