洗濯ばさみを使った運動あそびをしました

この日は、洗濯ばさみを使った運動あそびに取り組みました。
洗濯ばさみを洋服のいろいろな場所に付け、四つん這いの姿勢で体を支えながら、片手で洗濯ばさみを外していく活動です。
目を閉じた状態で行い、「どこについているかな?」と声をかけながら、手で体を触って探していきました。
自分の体の位置を意識しながら、ゆっくりと手を伸ばす様子が見られています。
目次
自分の体を感じながら、集中して取り組みました
活動が始まると、片手で体をしっかり支えながら、指先の感覚に集中して洗濯ばさみを探していました。
「ここかな?」「あっ、あった!」と、考えながら動く姿がとても印象的でした。
途中で少し疲れる場面もありましたが、無理のないペースで休憩をはさみながら、最後まで取り組むことができています。
職員の声かけを聞きながら、自分で姿勢を整え直す様子も見られました。
あそびの中で、いろいろな力を育てています
この活動では、
- 自分の体の位置を感じる力
- 指先を使う力
- 体を支えながら集中する力
などを、あそびを通して育てることを大切にしています。
活動のあとには、お友達の様子を見て声をかけたり、「ここに付けてみようかな」と考えたりする姿もあり、関わりの広がりも感じられました。
一人ひとりのペースを大切にしています
ハートフェルトでは、
「できる・できない」よりも、「その子なりに取り組めたこと」を大切にしています。
その日の体調や気持ちに合わせて、無理のない形で活動を行っていますので、安心して過ごしていただければと思います。